生産工学部

学生目線のきめ細かな教育指導を通して「即戦力の技術者」を育成

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自動車、船舶、航空機、冷蔵庫、テレビ、パソコンなど私たちの周りにある多くの製品。そして、家、ビル、橋、道路などの私たちの身の回りにあり生活を支える建造物。

これらは、安心して使うことができ、なおかつ妥当な価格で製造・建設・提供されなくてはなりません。そこで重要になるのは、基本的な生産機能を効率よく無駄のないように使うこと。
そのためにはさまざまな技術や手法が必要になります。生産工学とは、このような技術や手法を網羅したものです。

技術者に欠かせないのが最先端のテクノロジー。
しかし、これからの技術者には、新しい技術が社会や自然に及ぼす影響を総合的に判断する力が必要になります。そのために、生産工学部では工学の基礎力と応用力を身につけ、さらに経営管理能力も兼ね備えた、国際的に通用する技術者、つまり「即戦力の技術者」育成を目指しています 。

生産工学部では”ものづくり”に対して実学的にアプローチすることを第一に考え、企業や学外の研究機関での体験を通して学ぶ「生産実習」(インターンシップ)を必修科目としています。さらに第一線で活躍している企業人を教員として迎えるなど、徹底した実学教育を展開しています。

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