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大学概要

日本大学の研究 -NUBIC-

NUBIC 日本大学産官学連携知財センター

日本大学の研究成果を産業界へ結ぶ技術移転実績は大学トップクラス

 日本大学の研究成果を産業界などへ結びつける役割を担っているのが産官学連携知財センター(略称:NUBIC〈ニュービック〉)です。NUBICは1998年11月に開設、同年12月に国内第1号の承認TLO(技術移転機関)となり、その後2003年7月に文部科学省の「大学知的財産本部整備事業」、2004年6月に経済産業省の「特定分野重点技術移転事業(スーパーTLO)」、2008年7月に文部科学省の「産学官連携戦略展開事業(2012年4月から「大学等産学官連携自立化促進プログラム【機能強化支援型】」)」、さらに2009年6月には文部科学省・経済産業省の「産学官連携拠点」地域中核産学官連携拠点に選定されるなど、産学連携基盤の強化に努めつつ、イノベーション創出に向けた多彩な産学官連携活動を展開しています。
 具体的には、日本大学における研究成果の特許等権利化や、技術移転のマッチングをはじめ、各学部との連携による公的資金の獲得、産業界との受託・共同研究の受入れなど、多岐にわたる橋渡し役を担うことで、日本大学の社会貢献に寄与しています。
 その活動実績は、国内の大学でもトップクラスにあり、2015年3月現在の特許の出願実績は国内外合わせて延べ約2,700件。また、企業などへの技術移転実績においては、国内の全大学中、件数が10位、収入が4位(私立大学中ではそれぞれ2位・1位)にランクされています(出典:文部科学省「平成25年度大学などにおける産学連携等実施状況調査」より)。
 NUBICは今後も日本大学の産学官連携の窓口として、教育・研究の活性化と大学の研究成果による社会貢献をさらに推進していきます。

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