教育の特色

人と環境にやさしい「ロハスの工学」をテーマに
実社会でも活用される多彩なプロジェクトを展開

人類にとって幸せな生き方の指針となる「ロハス(LOHAS*)」をキーワードに掲げ、「ロハスの工学」をテーマにした教育・研究活動を行っており、学内には風力・太陽光発電装置をはじめ、雨水の再資源化システムを導入した「心静緑感広場」を設置しています。学科横断で展開している「ロハスの家」研究プロジェクトでは、東日本大震災後に研究のノウハウを活かしたログハウス型仮設住宅や集会施設を福島県内に建設するなど、「ロハスの工学」の実社会での活用も推進しています。
*LOHAS=Lifestyles of Health and Sustainability(健康を重視し持続可能な社会生活を心がける生活スタイル)の略

社会の要請に応え医療機器のスペシャリストを養成する
臨床工学技士課程を機械工学科と電気電子工学科に設置

医療現場で使用される医療機器は、時代の進歩とともに一層高度化・複雑化しており、医療機器に関する豊富な知識と技術を兼ね備えたスペシャリストの養成が急務となっています。そのスペシャリストこそが、工学部が養成に力を注いでいる臨床工学技士であり、生命維持管理装置の操作及び保守点検を行うチーム医療の一員としても期待されています。工学部では機械工学科と電気電子工学科に「臨床工学技士課程」を設置し、医療現場のみならず、医療機器開発の最前線でも活躍できる優れた臨床工学技士の養成を目指しています。

早い段階から始まる手厚い就職サポート
首都圏の大学生と大差のない就職活動を行うことも可能

学部独自の手厚い就職支援体制も工学部の特長です。郡山にいながら首都圏を中心にした企業の人事担当者と接触できる「就職セミナー」を実施。1・2年生を対象に、自分でキャリアプランニングを行う「キャリア研究講座」では、主体的に職業を選択する力や仕事に対する意識を高めることができます。また、工学部のキャンパスは美しい自然と最新の施設・設備が調和しており、IT環境やエコロジー面に配慮した70号館をはじめ、先端設備を整えた研究施設が充実しているのも特長です。

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