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「文理学部資料館」、「芸術学部芸術資料館」、「理工学部科学技術史料センター」、「生物資源科学部博物館」の4施設は東京都教育委員会から博物館相当施設に指定されています。こうした博物館相当施設以外にも、歯にまつわる貴重な史料を集めた「歯学史資料室」、国連寄託図書館としても指定されている「国際機関資料室」、薬草ばかり1,000種類以上を栽培している「薬用植物園」などがあり、総合大学ならではの多種多彩な史資料を所蔵しています。
文理学部資料館は、文理学部が研究・教育のために多年にわたって収集・調査・保管してきた資料を、教職員、学生および一般の利用に供することを目的として、平成18(2006)年4月1日に設立されたものです。
芸術学部における教育・研究の成果を社会に還元するという趣旨から、学部創設以来、教育・研究のために収集してきた各種芸術系資料を一般にも公開している。
国際関係学部図書館では「国際機関資料室」を設け、国連寄託図書館・EU情報センター・OECD(経済協力開発機構)・国際協力プラザコーナーを設置し、文献等を収集・公開しています。
日本大学理工学部科学技術史料センタ-(CST MUSEUM)は、本学部関係者がかかわる史料の収集、保管、展示並びに調査・研究を行い、併せて教職員、学生及び一般の方々の利用に供することを目的に設立された。
松戸歯学部創設時の日本大学総長であった故鈴木勝先生が収集されていた歯学史関係資料を中心に、古文書。古医書など、医歯薬の歴史を語る上で重要な資料が展示されています。
家畜や野生動物の大型骨格や剥製をはじめ、昆虫・樹木・植物などの標本、古農具や漁具などさまざまな展示をしています。神奈川県教育委員会から「博物館相当施設」の指定を受けており、学生の勉学だけでなく、地域住民にも利用されています。
薬用植物園は面積12,000m²で、国内外の薬用植物約1,000種を集め育生しています。ラベルには植物名に加え、薬用部位や薬用用途などが記載されています。また、管理棟には、生薬標本や植物標本を収めた標本室とグループ学習などが可能なスペースを設けています。
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