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校友会

会長挨拶

田中会長

現在、日本大学の卒業生はおよそ116万人を数えます。産業、経済、芸術、スポーツなど様々な分野で活躍しておられる校友の力を集め、また校友の子女に対しても各種の支援を行って、日本全国に広がる「日大ファミリー」をつくりたい――これが、私の掲げる大きな目標です。平成14年、日本大学や学生を支援する「自助自立」の組織として日本大学校友会が生まれ変わり、今年で17年目を迎えました。


これまで、正会員制度の導入による組織づくりの強化、準会員である学生を支援する奨学金制度や医療費助成制度の導入など、着実に進化を遂げてきております。また、校友が一堂に会して親睦を深め、校友同士または校友と学生が有益な情報交換を行うための新活動拠点として建設された「日本大学桜門会館」は、平成22年6月30日にオープンいたしました。


日本大学は、2019年に大学創立130周年を迎えます。その記念事業は着々と実を結び、形を成しておりますが、その集大成として、板橋病院の建設を推し進めてまいります。医学部及び板橋病院は、地域医療と日本医療の最先端を担ってきた、いわば日本大学を支える一つといっても過言ではありません。この事業は必ず成功させます。
さて、大学を取り巻く環境は日々厳しさを増しておりますが、継続して財務一元化、施設・業務の効率的な運用を推し進めるなど、「日本一教育力のある大学」を目指し、立ち止まることなく、さらなる前進をしていくことを皆様にお約束いたします。
校友の皆さまには、今後の日本大学に大いに期待していただき、母校の発展のため、後輩の育成のため、これまで以上の御支援と御協力をお願い申し上げます。


日本大学校友会会長 田中 英壽