公務員内定者の声

過去の採用試験合格者からの一言

平成22年度 国家公務員採用Ⅰ種試験 農学Ⅰ合格

生物資源科学部卒

 筆記に関してはとにかく努力が必要です。私の場合,9月から11月まで教養,12月から直前までは専門を徹底的にやりました。席次は関係ないといいますが,精神的な余裕のために上位合格を目指すべきだと思います。 勉強の仕方や官庁訪問の乗り切り方にはコツがあるので,情報弱者になりがちな私大生は説明会などで積極的に友人をつくり,情報交換を行うことが大切です。
公務員を目指す後輩の皆さんには,是非積極的に受験して欲しいと思います。

平成18年度 国家公務員採用Ⅰ種試験 法律職合格
財務省財務局内定

法学部卒

 私が公務員試験の勉強を始めたのは受験前年の10月ころでした。これは、周りの受験生に比べて遅いほうです。大学生であれば、3年生の春から勉強を始める人が大半です。
公務員試験において、普段の勉強の中心は過去問演習です。過去問集を何周も回すことが知識の定着に役立ちました。どの職種でも重複して出題される科目は捨てることなく勉強しました。効率的に勉強するには大学の公務員講座や予備校の利用もよいと思います。
説明会は、人事院や各省庁のウェブサイトでチェックしてよく参加していました。参加するたびに、魅力的なお話を伺うことができました。
面接対策では、自分の言葉で話せるように練習しました。説明会への参加、日々気づいたことをメモに取ること、想定問答集を作ること、サークル活動やアルバイトの経験などが面接で役に立ちました。
こらから本番を迎える受験生の皆さんへ、体調管理に気をつけて最後まで諦めずにがんばってください。

平成18年度 国家公務員採用Ⅰ種試験 行政職合格
栃木県庁内定

法学部卒

 私は中学生の頃からのボランティア経験から、地域社会に貢献でき、なおかつ使命感を持ち続けられる仕事につきたいと考えていました。
そこで、地域住民の生活向上に直結する施策を幅広く行える地方公務員を志望し、この度栃木県庁に内定を頂くことができました。
栃木県庁を志望したのは、18年間生まれ育ったところで働いて県の発展に貢献したいと思ったことと、また栃木のよさを全国にPRしていき、栃木をもっと知ってもらいたいと思ったからです。
私の試験対策ですが、大学1年生の頃から行政科研究室に所属するともに、学内の公務員講座を受講し、大学3年生になってからは学外の講座を利用しました。
といっても、1・2年生の頃は、ほとんど勉強をせず合格するか大変不安でした。
しかし、家族、友達、先輩方、特に大学の職員の方々に励まされ、無事に第一志望に合格し、また国家公務員Ⅰ種行政職試験にも最終合格することもできました。感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

平成15年度 国家公務員採用Ⅱ種試験 林学合格
環境省戸隠自然保護官事務所入省

生物資源科学部卒

 私は環境省のレンジャー(自然保護官)をしております。国家Ⅱ種、林学で採用されました。私は在学中の専門分野と公務員試験分野が異なり、当時不安な思いをしておりました。
みなさんも試験、面接等で不安に思うことがあるかもしれませんが、大切なのはまさに「熱意」です。公務員にもいろいろあります。自分の将来像を思い浮かべ、頑張ってください。