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母校と日大人を結ぶコミュニケーション誌

 日本大学では、平成10年から日大人と母校を結ぶコミュニケーション誌『KiZUNA〈絆〉』を創刊し、住所情報のメンテナンスを兼ねて、 住所の判明した卒業生全員に無料で郵送しています。年1回のペースで大学の情報などを発信していきますので、 まだお手元に届いていない方は「送付お申し込みフォーム」に氏名、現住所などを記載してお届け下さい。登録次第、お送りします。


第12号  第12号(平成21年4月発行)は創立120周年記念号。 特集では、日本大学の原点となった日本法律学校の設立に奔走した若き11人の創立者と、彼らの運動を物心両面から支えた学祖・山田顕義に焦点をあて、 校名に冠された「日本」に込められた理想を探りました。そこには、今も私たちに語りかける、未来を見据えた優れた理念と希望、そして情熱がありました。 また、明治25年11月に兵庫県の生野銀山で急逝した山田の最後の旅路を巡りながら、学祖の人物像を追いました。 幕末から明治の激動期を一緒に戦った師や同志を忘れぬ、義に厚い山田が現れてきました。


第11号  第11号(平成20年4月発行)では、「いま、ここが熱い」と題し、Hot Spotで活躍する校友を取り上げました。 今年夏に行われるオリンピックの開催地「北京」、昨年、日本では14番目、鉱山遺跡としてはアジア初という快挙で世界遺産に登録された「石見銀山」、 平成13年に「世界遺産暫定リスト」に登録され、平成18年にユネスコ世界文化遺産センターに推薦書を提出し、今年の世界遺産を目指す「平泉」、 平成21年に開港150周年の節目を迎え、数々のイベントを企画中の「横浜」。4スポット、7人の校友に、それぞれの立場での活躍についてお話を伺いました。


第10号  第10号(平成19年4月発行)では、「LOHAS~人と地球・今と未来を つなぐ絆~」と題し、TVや雑誌など多くのメディアで取りあげられ、 注目を浴びているロハスに関わりの深い、気象予報士の木原実さんをはじめ、衣食住の分野で活躍する5人のロハシストに、こだわりや現状、 これからについてのお話を伺いました。
 特集2では、創刊から10年を迎えた本誌名でもある「日大の絆」というテーマで、経済・スポーツ・芸術など、 各界で活躍する4人の校友に「絆」そして「コミュニケーション」をテーマにお話を伺いました。


第9号  第9号(平成18年4月発行)では、「子育て支援を考える」と題し、同じ年頃の子どもをもつ広島県在住の角田恭子さん、馬場のぶえさん、 埼玉県在住の弓木喜美枝さんに「子育て体験談」をテーマに語り合ってもらいました。 他にも、さまざまな視点から子育て支援に携わるOGの声もお聞きしました。
 特集2では、「島に暮らす」というテーマで、奥尻島、新島、佐渡島、喜界島、宮古島に暮らす校友から、地域に根ざした島での暮らしぶりについて話をうかがいました。


第8号  第8号(平成17年4月発行)では、「クリエーターたちの京都」と題し、 「京の町家学生設計コンペ」で最優秀作品賞に選ばれた大学院理工学研究科出身の大平貴臣さんと丸吉泰道さんに、実際に施工された町家をバックにして表紙に登場してもらいました。 また、「高齢者福祉の最前線へ」というテーマで、高齢者福祉に関連する研究者の情報や、現場で福祉活動を実践する校友に話をお聞きしました。


第7号  第7号(平成16年4月発行)では、「地球と向き合う」というテーマで、地球環境保護に携わる校友に話を聞きました。 表紙は、森林官として国有林を守り育てる現場の第一線に立つ、北海道・後志森林管理署の小林寛子さんです。 また、「ニッポン元気郷のリーダーたち」と題し、町村のリーダーとして活躍する、5人の町村長を紹介しています。


第6号  第6号(平成15年4月発行)では、「上海に生きる」というテーマで上海商域・マーケティング部の稲垣明美さんを表紙に、上海で活躍する校友にインタビューしました。 また、「和を背負う」と題し、伝統の技を受け継ぐ校友の座談会なども紹介しています。


第5号  第5号(平成14年4月発行)では、平成13年の秋場所で初優勝を飾った琴光喜関を表紙に、日々いろいろな挑戦を続けている校友を紹介しています。


第4号  第4号(平成13年4月発行)は、新世紀の司法界に挑戦する原明日香さんを表紙に。 特集は「切り拓く」と題し、変革期の時代に独自の価値観を持って、未来に挑んでいる日大人を紹介しています。


第3号  第3号(平成12年4月発行)では、「創造する女たち」と題して、活躍する女性校友を特集しています。 直木賞作家・林真理子さんを表紙に、各界で「旬」の女性校友にインタビューしています。


第2号  平成11年4月に発行した第2号の表紙は脚本家・三谷幸喜さん(昭和59年芸術卒)。 「夢、新世紀ヘ」と題して、夢を追う人々を支援・育成する大学の姿勢を紹介するとともに、、夢の実現を目指す校友実業家にインタビューしています。


創刊号  創刊号では、スポーツキャスター・長島三奈さん(平成3年文理卒)を表紙に、「がんばれ日大人」と題した特集を組みました。 経済界で活躍する校友のインタビューや、不況下に活躍する卒業生を支援するために、無料電話相談会「校友応援ダイヤル」を開設、校友の医師、弁護士、税理士が相談に乗りました。


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