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イベント

日本大学学部連携研究推進シンポジウム開催について(医学部)

日本大学学部連携研究推進シンポジウム「炎症性疾患の難治化における分子的機序の解明とそれに対する予防と治療戦略の確立」を、開催いたします。参加費は無料です。
詳しくは下記ポスターをご覧ください。是非お気軽にご参加くださいますよう、心よりお待ち申し上げております。
開催日時 平成29年11月25日(土) 10:00~16:00
会   場 日本大学桜門会館(交通アクセス
プログラム    9:30                受付/ポスター掲示開始
10:00                 開会の辞 岡山 吉道(医学部)
10:05~11:05 ワークショップ 〜座長:岡山 吉道〜
10:05~10:15 「難治性免疫・アレルギー疾患におけるヒトマスト細胞活性化機構」 岡山 吉道
10:15~10:25 「FcγRI および FcγRII を介した凝集 IgG による関節リウマチ患者由来ヒト滑膜マスト細胞の活性化」 李 賢鎬(医学部)
10:25~10:35 「関節リウマチ患者マスト細胞は変形性関節症患者マスト細胞に比較して有意にprostaglandin D2 を産生する」 三嶋 信太郎(医学部)
10:35~10:45 「重症慢性特発性蕁麻疹患者の膨疹部における皮膚マスト細胞の Mas-related gene X2の発現の増強」 藤澤 大輔(医学部)
10:45~10:55 「慢性特発性蕁麻疹患者における抗 IgE 自己抗体および抗 FcεRIα 鎖自己抗体の臨床的意義」 伊崎 聡志(医学部)
10:55~11:05 「マスト細胞が遊離するエクソソーム内マイクロ RNA による情報伝達」 豊島 翔太(医学部)
11:10~11:50 シンポジウム―1― ~座長:高橋 恭子(生物資源科学部)~
  1.11:10~11:30 「ステロイド治療抵抗性呼吸器疾患―新規治療薬開発を目指してー」 演者:木澤 靖夫(薬学部)
  2.11:30~11:50 「脳虚血モデルにおける alarmin 分子の発現変化」 演者:浅野 正岳(歯学部)
11:50~13:10 ポスターセッション
13:10~14:10 ランチタイム
14:10~14:50 基調講演  ~座長:羅 智靖(医学部)~ 「脂質によるアレルギー制御の新機軸」 演者:村上 誠(東京大学大学院医学系研究科疾患生命工学センター健康環境医工学部門)
14:55~15:35 シンポジウム―2― ~座長:浅野 正岳(歯学部)~
  1.14:55~15:15 「腸管における炎症反応の制御機構と共生細菌の役割」 演者:高橋 恭子(生物資源科学部)
  2.15:15~15:35 「Epstein-Barr virus 感染によるヒト免疫化 NOD/Shi-scid/γcnull びらん性関節炎マウスモデルにおけるヒト破骨細胞の検討」 演者:長澤 洋介(医学部)
15:35~15:50 コーヒーブレイク
15:50~16:30 特別講演  ~座長:武井 正美(医学部)~ 「進化からみたアレルギーの意義」 演者:松本 健治(国立成育医療研究センター研究所 免疫アレルギー・感染研究部)
16:30~16:35 閉会の辞 岡山 吉道
ポスター