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お知らせ

理事長、学長が甲子園出場の付属3校を激励

第99回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)への出場を決めた山形高校、大垣日大高校、土浦日大高校の激励会が8月1日に日本大学会館で行われました。各校の代表者が田中英壽理事長と大塚𠮷兵衛学長に出場を報告しました。
 
田中理事長は「全国にいる卒業生も注目している。力を発揮して活躍してほしい」と激励。大塚学長は「日ごろと変わらない態度で臨めるよう、しっかりと体調管理して頑張っていただきたい」と話しました。
 
激励を受け、山形高校の江口善紀校長は「日本大学の付属校として正々堂々と戦う。ご声援をいただき、いい結果を出したい」、大垣日大高校野球部部長の小森年展教頭は「昨年地方大会決勝で負けた日から練習を積み、決勝で同じ相手に雪辱できた。甲子園でもいいゲームをしたい」、土浦日大高校の吉田正俊校長は「地方大会では7試合中5試合で逆転勝ち。甲子園でも粘り強い試合をしてきたい」と抱負を述べました。
 
夏の甲子園への出場は山形高校が4年ぶり17回目、大垣日大高校が3年ぶり4回目、土浦日大高校が31年ぶり3回目になります。
大会は兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で8月7日に開幕します。ご声援よろしくお願いします。
田中理事長と大塚学長の激励を受け、各校代表とも健闘を誓った