TOP

お知らせ

2018.4.9

平成30年度入学式が挙行されました

平成30年度の日本大学入学式が4月8日、東京・北の丸公園の日本武道館で挙行され、大学院、学部・短期大学部計18,274人(4月5日現在)が、本学学生としての第一歩を踏み出しました。開式に先立ち、式壇上方のスクリーンに本学の紹介映像が流され、新入生を出迎えました。式は午前と午後の2部制で実施され、開式に続き大学旗・学部旗が入場、その後、国歌斉唱しました。

大塚𠮷兵衛学長の告辞では初代司法大臣で学祖の山田顕義伯爵の業績を紹介。「学びの姿勢として『自主創造』を基本に『日本大学マインド』を自身のものとして体得し、社会に出ていただきたい」と歓迎の言葉を述べました。続いて田中英壽理事長の式辞では「7,000人を超える教職員が全力でサポートします。最大限に本学の環境を生かして、素晴らしい才能を磨いてください」と新入生を激励しました。

この後、来賓であるラグビーW杯3大会連続出場の大野均氏(平成13年工学部卒)からは、工学部でラグビーと出会い、努力を重ねて日本代表に選出され、世界と戦った経験を紹介しながら「貪欲にたくさんのものに挑戦してほしい」と祝辞をいただきました。入学生宣誓は、午前の蓬生晃平さん(経済学部)、午後の土屋廣和さん(医学部)ともに今後の抱負を力強く述べました。

さらに、2月に閉幕した韓国・平昌五輪で、今大会日本勢メダル第1号の銅メダルを獲得した原大智選手(スポーツ科学部2年)とスノーボード男子ハーフパイプで五輪2大会連続銀メダルに輝いた平野歩夢選手(同)に「大学の名誉向上に著しく貢献した」として学長特別賞が授与されました。

原選手は「平昌五輪では、皆さんのおかげで銅メダルを獲得することができました。今後も伝統ある日本大学の学生として、競技に勉強に励んでいきます」、平野選手は「学長特別賞を頂きとてもうれしく思います。私も競技と勉強の両立に励んでまいります」と、受賞を感謝し、競技と学業の両立を誓っていました。

 
開式前には本学の紹介映像が流されました
2部制で行われた入学式
真剣なまなざしの新入生たち
告辞で入学を歓迎する大塚学長
式辞で新入生を激励する田中理事長
祝辞をされた大野氏
学長特別賞を授与された原選手(左)と平野選手(右)