八木団長ら3氏を表彰
−シドニー五輪で活躍のOB−
シドニー五輪に出場,活躍した本学OBの八木祐四郎日本選手団団長(日本オリンピック委員会会長)らの表彰式が,昨年12月28日の本部事務納め式の中で行われ,瀬在幸安総長から表彰状と記念盾が贈られた=写真。
表彰されたのは,八木団長のほか,柔道81`級で金メダルに輝いた瀧本誠(代理),シンクロナイズドスイミングのチームで銀メダルを獲得した神保れいの両選手。瀬在総長は「3人の活躍は国民に多大な感銘を与え,日本大学の名誉を著しく高めた。皆さんのご努力に深く感謝したい」と祝辞を述べた。
八木団長は「選手が前回のアトランタ五輪をしのぐ大活躍をしてくれ,国民に夢と感動を与えてくれた。いじめなど暗いことが多いが,子供に夢と感動を与えられるのはスポーツしかないと思う。日大の名声がどこまでも続くよう頑張りたい」と謝辞を述べ,神保選手も「周囲の方々の励ましの言葉に支えられ,このような結果が得られた」とあいさつした。