理工・駿河台校舎1号館完成


最先端の情報施設
最先端のネットワーク環境 千代田区神田駿河台に建設されていた理工学部駿河台校舎1号館が完成,3月8日,新装なった1号館で竣工式と竣工祝賀会が行われ,瀬在幸安総長,小嶋勝衛学部長ら本学関係者のほか,長友隆男芝浦工大工学部長,石川雅己千代田区長らが出席,学部の新しいシンボル完成を祝った。
 1号館は旧1号館の跡地に13年春から総工費約50億円で建設が進められた。地下1階,地上7階建て。地下を除く各階の周囲はガラス張りになっており,一帯では一際目立つビルになった。
 1階は教務課,学生課などの事務局,2階は大・中・小の会議室,カフェテリアが設けられ,3〜6階に教室とCSTホール,7階にメディア特別教室が配置されている。
 最先端ネットワーク環境を整備し,将来の情報発信基地への対応を可能にしてあるほか,街路に面して開放的な空間を設けることで,大学の多様なアクティビティを外部に向けて発信し,都市に開かれた大学を表現しているのが大きな特徴になっている。


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