薬学部構内に建設中だった分子薬学研究センターが完成,3月12日に竣工式,竣工祝賀会が瀬在幸安総長,長谷川明学部長ら本学関係者と工事関係者が出席して行われた。同センターは文部科学省の学術フロンティア推進事業に選定された「分子薬学を基盤とする新規学際的研究と臨床応用」の研究拠点になる。
鉄筋コンクリート2階建て。延べ床面積約1,000平方b。1階には走査電子顕微鏡実験室など各種実験室が6室,2階には大小の会議室,医療情報管理システム室とDNA解析システムなどを備えた3つの実験室がある。
「分子薬学…」研究グループは「環境薬学」「分子薬学を基盤とした生理現象の解明」「悪性腫瘍に対する新規治療薬の開発」「薬物投与法の最適化」「生物資源からの医薬品開発」の5班で構成されている。
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