歯科用CT撮影装置が国際特許の第1号


 本学が技術開発に寄与した歯科治療用「局所照射X線CT撮影方法及び装置」(モリタ製作所)に国際特許が与えられることが決まり、アメリカ特許庁から4月までに本学に特許証が届いた。同装置は新井嘉則本学非常勤講師(松本歯科大助教授)が発明者となり、モリタ製作所と製品化にこぎつけ、本学とモリタ製作所がアメリカ特許庁などへ共同出願していた。

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