16年度入試
| 会場,期日を一部変更,短大5学科でC方式導入 16年度の全学部,短期大学部の入試科目,方式,期日が決まった。今年度入試と比較して大幅変更点は少ないが,試験場,試験期日を変更したり,一部の試験場を廃止,または新設した学部や,短大の5学科でC方式(大学入試センター試験を利用した試験)を導入するなど,受験生の動向を見極めながらの改善策がうかがわれる。一般入試の主な変更点は次の通り。 【経済学部】産業経営学科A方式の試験期日を2月20日から2月5日に変更。 【芸術学部】写真学科2次試験の小論文の時間・字数を当日の指定から,あらかじめ「60分・600字」に指定。 【理工学部】C方式第2期の建築学科の「面接」を廃止。 【生産工学部】A方式第3期(地域試験)の三島試験場を廃止。 【工学部】A方式(本校試験)第2期の試験場(郡山,東京,名古屋)に仙台試験場を新設。A方式第1期・第2期とも第2志望学科出願を認める。 【薬学部】試験場をこれまでの経済学部校舎から理工学部船橋校舎に変更。 【短期大学部】商経・食物栄養・建設・基礎工・応用化の5学科でC方式を導入。従来の試験との併願も可能。 |