新研究拠点が二つ着工


文理広領域情報学センター

 文理学部情報科学研究所の新たな研究拠点となる「広領域情報学研究センター」(仮称)の地鎮祭が,5月28日,本部や学部関係者が出席し,アメリカンフットボールグラウンド脇の建築現場で行われ,丸山實常務理事,島方洸一学部長らが鍬入れなどをして工事の安全を祈った後,100周年記念館で直会を行った。
 同センターは,鉄骨造り地下1階,地上3階建て,延べ約1493平方b。地階にエントランスホール,アーカイブ作成室など,1階は研究室,2階には研究室,撮影スタジオ,実験室など,3階にデータ保管室や閲覧室などが設けられ,今年度内に完成の予定。

生産工「水」利用の技術開発

生産工学部の「学術フロンティア・リサーチ・センター」完成模型生産工学部の生産工学研究所が「水」を材料に利用する新たな環境調和型技術を研究する拠点「学術フロンティア・リサーチ・センター」(仮称)の地鎮祭が,5月21日,津田沼校舎グラウンド奥の建設現場で行われ,丸山實常務理事,大谷利勝学部長らが鍬入れなどを行って,工事の無事を祈った。神事の後,1号館で直会が行われた。
 同センターは,鉄筋コンクリート一部鉄骨造り2階建てで,延べ約1385平方b。1階はホール,機器分析測定装置室,実験室,材料試験室など,2階には各種実験室や材料試験室,会議室などが設けられる。

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