千代田区民に図書館を開放


理工駿河台と経済学部

覚書を交換する小嶋学部長 右 と若林千代田区教育長 大学の図書館を地域の人たちにも活用してもらおうと,理工学部と経済学部が千代田区教育委員会と相互協力の覚書を交わし,6月1日から理工学部駿河台校舎図書館,経済学部図書館が千代田区民に開放されるとともに,本学側も千代田区立図書館所蔵の郷土資料や行政資料などが大学図書館を通して利用できることになった。
 図書館相互協力は,昨年12月に締結した千代田区と本学や法政,明治など区内11大学が連携協力する基本協定に基づき,同区が計画している図書館ネットワーク(横断検索システム)に参加して,開かれた大学として地域に貢献する取り組みの一つ。
 5月26日に理工学部,27日に経済学部がそれぞれ覚書に調印するとともに,相互協力の推進,情報交換などの連絡会議も設置した。すでに二松学舎など4大学が図書館開放を実施しており,本学2館を含め6館となった。
 なお,大学図書館を利用できるのは,千代田区在住で区立図書館に利用登録をしている人。

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