総合社会情報研究科5周年の大学院祭開く
わが国初の通信制大学院として発足した総合社会情報研究科の院生たちが,設立5周年を記念する「大学院祭」を5月24,25の両日,日本大学会館と,通信学習の拠点となっている所沢キャンパスの総合学術情報センターでなごやかに開催した。院祭は,まず同研究科長の瀬在幸安総長のあいさつで開会=写真,初日の午前中は4人の院生の研究発表,午後は前日銀副総裁・藤原作弥氏が「私の昭和史体験」,東京基督教大学教授・西岡力氏が「北朝鮮と日本」の題でそれぞれ講演した後,中部大学名誉教授・赤塚行雄氏が「ポンチ絵に隠された幕末史」のテーマで基調講演,修了生2人をまじえての鼎談や,院生4人の研究発表が行われた。 2日目は,所沢キャンパスで,映画の上映や,公開講座,研究発表などが行われた。また,1階ホールではサークルや関連学会を紹介する展示などが行われた。 |