医学部公開講座開催
| ペットも眼病の元に 15年度の医学部公開講座が「かしこく自分と家族の健康を守ろう」という統一テーマで医学部で行われている。5月17日の2回目の講師と演題は澤充教授(板橋病院副院長)の「目の健康」。 澤教授は「目の病気にはさまざまあり,目の健康維持には人為的なことは逆効果になることはあっても,有用なことは少ない」と前置きして,身近な目の病気として,結膜炎,緑内症などを挙げ,「糖尿病網膜症が日本での失明原因として一番多い」と話した。 さらに「小動物などペットが原因で起きるアレルギー性の病気もあるが,飼育から発症まで時間がかかることが多い。この場合,飼育を止めると治る」と注意を促した。 |