高校の進学担当教諭に説明会


内容充実の本学へ
高校の進学担当教諭に説明


入試全体の説明の後、学部別の個別相談も…首都圏の私立高等学校進学担当教諭を対象にした、本学への平成16年度進学説明会が、6月2日午後、日本大学会館で開かれた。
 まず、入試担当の小野沢元久副総長が「時代は学歴社会から学習社会へと変わりつつあり、大学も質と内容が問われている。幸い14の学部を有する本学は、こうした時代に対応できる総合大学でありしかも、より一層の充実をめざしてさまざまな改革を進めている。本日の説明会を、ぜひ各校の進路指導に役立てていただきたい」とあいさつ。
 続いて石井宏広報部長が「16年度に首都圏1都3県からの本学への入学志願者は61.4%、合格者も57.9%と多数を占めている」など入試結果を説明。さらに加藤直人学務部長が「14の学部がそれぞれ最もふさわしい学生を選抜したいとしており、試験問題は公正・公平を基本方針として作成している」など、17年度入試の方針や変更点などを説明した。
 さらに、会場に特設された14学部と通信教育部、短期大学部の各ブースで入試担当者による個別の相談会が行われた。
 この日午前中には、付属高校の進学担当教諭を対象に、校友子女入試や推薦入試などの説明会が開かれた。

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