ゴーウィン教授が作品を総長に贈呈
本学海外学術交流基金による平成16年度海外客員教授として来日したプリンストン大学のエメット・ゴーウィン教授夫妻が6月3日、瀬在幸安総長を表敬訪問し、自作の「同心円状に耕作された農地、オレゴン州ハーミストン近郊」をプレゼントした=写真。ゴーウィン教授は芸術学修士として活躍しており、このほど芸術学部で「エメット・ゴーウィン…その写真世界の発展・プライベートな情景から地球的な風景へ」と銘打っての講演や約70点のオリジナルプリントによる「エメット・ゴーウィン・オリジナルプリント展」(5月7日から6月4日)を開催した。 |