付属高校ニュース


★日大高校 わかる入試説明会
 本校では,1年間に中学校4回,高校2回の入試説明会を行っている。その特徴は「在校生の様子が手に取るようにわかる説明会」ということで,中学校・高校ともに,案内,生け花実演,部活動紹介,生徒が答える質問コーナーなど,在校生が多数参加していて,来校者にも大変好評である。
 これまで2回の中学校入試説明会でも,例年以上に,かつ回を追うごとに,来校者数増加の傾向が顕著になってきている。
★櫻丘高校 英会話講習始まる
 英国での語学研修,オーストラリアでの修学旅行と英語学習への関心が高まる中,1年生の希望者を対象に「英会話講習会」が始まった。
 週1回マルチメディア教室でコンピュータソフトを使用して,リスニングとスピーキングの練習を行っている。時には生徒同士でロールプレイを行い,様々なシチュエーションを想定して実践的な訓練もしている。どの受講者も生きた英会話を早く身につけようと真剣に取り組んでいた。
★鶴ヶ丘高校 野球に“熱い”応援
7月24日の神宮球場,夏の高校野球西東京大会第5回戦が行われた。本校は野球に対する思い入れが強く,吹奏楽部の応援に,夏期講習を終えた一般生徒や教職員から生徒保護者や各年代の卒業生までが集ってくる。そしてそれぞれの思いと声援をグラウンドの選手たちに送っている=写真。
 気温は40度に届こうかというこの夏,グラウンドではプレイヤーの「必死さ」が凝縮する。そして観客席も一体化したものとなって試合は進んでいった。
★藤沢高校 校内に防犯カメラ
  大阪の池田小学校の事件を契機に,学校での防犯対策強化が叫ばれる中,このたび本校でも敷地内数か所に防犯カメラを設置,24時間の監視システムを整えた。
 すでに本校では昨年から守衛所を設け,校内への立ち入りをもれなくチェックしている。しかし一層のセキュリティー強化を求める声も多く,また万が一の際の事後対策の迅速化をはかる目的もあり,今回の設置に踏み切った。撮影された画像は一定期間,ハードディスクに保存されることになる。
★豊山高校 学芸部,大いに活躍
夏休みに開催された第39回弘法大師奉賛高野山全国競書大会で,本校3年生書道部の西川昌宏君が金剛峰寺賞,中田弦矢君が毎日新聞社賞に輝いた=写真。
 西川君は8月6日に和歌山県の高野山で開催された表彰式に招待され,奥の院の見学の後,金剛峰寺で表彰を受けた。同君は木筒調の隷書を中心に10枚の作品を書き上げ大会に臨んだ。荘厳なうちに行われた表彰式で西川君は感動を新たにし,今後の創作意欲をあらわした。
★豊山女子高校 カナダで英語研修
7月17日,18日から3週間の日程で海外英語研修(カナダ・ヴィクトリア)が実施された。昨年SARSの影響で中止になり,行く予定であった生徒を含め,高校1・2年生67名が参加した。ホームステイ,英語の授業の他に,現地の生徒たちと乗馬,カヤック,ホェールウォッチング等多くのアクティビティを行った=写真。英語でコミュニケーションをとる楽しさや異文化を体験し,実りの多い研修となった。
★三島高校 パレードに参加
8月17日,三島夏まつりの催事の一つ,「みしまサンバパレード」に本校生徒約100人が参加した。中学生から大学生まで,お揃いの法被に身を包み,サンバのリズムに合わせて三島大社前通りをパレード=写真。
 みしまサンバは民謡「農兵節」をサンバ調にアレンジした曲に軽快なステップを振り付けたもので,本校では学園祭の学年行事として毎年2年生が取り組む。当日はパレード途中から激しい夏の雨に見舞われたものの,参加者たちは若さはじける踊りを見事披露した。
明誠高校 文化祭に巨大壁画
7月10,11の両日,第45回誠祭(文化祭)が開催され,今年も「Create Dreams」のテーマで巨大壁画が校舎を飾った=写真。
 クラスごとにブロックを分担して,細かく刻まれたチップのデザイン通りに水性ペンキで色を塗り,最後に全部を接合させるもので,段ボール約2000枚を使った大作。また,最近はクラスTシャツ作りが流行していて,工夫を凝らしたデザインのシャツで身を包み,屋台村で元気な売り声を上げていた。
山形高校 全日本馬術で3位
 第38回全日本高校馬術競技大会は最終日の7月30日,静岡県御殿場馬術競技場で準決勝,決勝が行われ,初出場の本校は準決勝で水戸農(茨城)に敗れたものの,全国3位となった。
 今年4月から馬術愛好会が発足し,3年生1人,2年生1人,1年生4人の計6人で県大会を初め,東北大会で3位に入賞,全国大会でも3位と創部4か月で輝かしいデビューとなった。
★習志野高校 1学年が「海の家」
 1学年「海の家」が7月21日から26日まで,前半,後半それぞれ2泊3日,伊豆下田外浦海岸で行われた。ホテル到着後すぐに水着姿となって海岸に整列,海に「礼」をした後,泳力別の班に分かれて泳ぎの指導が始まった。
 今年は例年より1日少ない日程での実施となったため,最終日の遠泳は行わなかったが,参加者全員,泳力の向上と友情を深める初期の目的は十分達成できた。
★東北高校 OBの落語を鑑賞
7月9日,郡山市市民文化センターで平成16年度の芸術鑑賞会が催された。本年度は「日本の古典芸能・落語」と題し,林家木久三師匠と桂幸丸師匠らによる落語や「和妻」といわれる日本の伝統的な手品などを鑑賞した。
 なかでも桂幸丸師匠=写真=は本校の卒業生でもあり,地元福島の方言をあつかった枕の部分など,笑いを誘い巧みな話芸で生徒たちを魅了した。鑑賞会終了後には先輩である幸丸師匠を囲んでの座談会も設けられ,有意義な時間を過ごした。

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