平成16年度永年・多年勤続者表彰


永年195人、多年は140人
発展に尽した勤続者表彰

永年勤続者の代表に森田理事長から賞状と記念品が贈られた長年にわたり本学の発展に尽くした教職員をたたえる、16年度の永年・多年勤続者表彰式が3月28日、日本大学会館で行われた。
 今回の対象者は永年(30年)勤続者195人、多年(15年)勤続者140人の計335人。永年勤続者を代表して習志野高校の曽田允教諭に、多年勤続者を代表して医学部看護専門学校の木根久江専任教員に、それぞれ森田賢治理事長から表彰状と記念品が贈られた。
 チ在幸安総長は「日本大学に定着して教職員として頑張ってこられた皆さんに心から感謝します。社会的責任にどう対応するかが、いま大学人に求められています。いかにして倫理性を高めながら職務を遂行するか、今後一層の努力をお願いします」とあいさつした。
 被表彰者を代表して国際関係学部の佐藤三武朗教授が「私たちは15年、30年と経ちましたが、夢に生き、理想を追い求めた日々をなつかしく思い起こします。グローバル化に直面し、わが国の大学教育に風穴をあけるべく、本学が総合力をいかに発揮するかが問われています。日大に誇りを持ち、意欲と情熱で未来に立ち向かうことを誓います」と謝辞を述べた。


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