歯学会総会と 学術大会開く 第57回日本大学歯学会総会・学術大会が5月21日、歯学部大講堂で開かれ、4つの特別講演と25の一般講演(調査・研究発表など)を通して、日ごろの研究成果を報告した。
特別講演は「口腔癌の頸部リンパ節転移に関する研究」(松本光彦教授)「TGF・βスーパーファミリーと硬組織形成」(桑田文幸教授)「骨・軟骨の形成と吸収の及ぼすIL・1の影響」(前野正夫教授)「貴金属合金接着システムの現状と展望」(松村英雄教授)の4題。一般講演は「遺伝子増殖法」「肺炎球菌検出研究」「歯根形態の差異と力学」「義歯刻印」など多岐にわたる内容だった。
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