国際関係学部が協定 −日・米の学位取得へ ニューヨーク州立大と−  

国際関係学部が協定 日・米の学位取得へ ニューヨーク州立大と  国際関係学部は3月21日、米国ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校とジョイント・ディグリープログラム(JONUSプログラム)に係る合意書を交わした。国際舞台で即戦力として活躍できる高い能力を持った人材の組織的・継続的な育成方式として注目される。  
ジョイント・ディグリーとは、一定期間内に複数学位を取得できる履修形態のこと。日本ではこれまでに10校ほどが同様のプログラムを導入しているが、本学では初めての試み。同学部は、このプログラムにより、学部で学んだ国際人としての基礎・実践的語学能力をストーニー・ブルック校でさらに磨きをかけ、同時に隣接領域の別の専門性を身につけた、奥行きの深い国際人の育成を狙っている。  このプログラムを利用して留学できる学生は年間25人。


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