高校の進学担当教諭説明会 −基盤整う本学へ−  

 東京、千葉、埼玉、神奈川、群馬の公・私立高と付属高校計122校の進学担当教諭を招いての進学説明会が6月1日、日本大学会館大講堂で開かれた。  
 はじめに小野沢元久副総長(入試担当)が「社会の大変動とともに大学を取り巻く環境も変わりました。ぜひ個性に合った大学を選んでいただきたい。そのためにもオープンキャンパスで現場を確かめてください。総合大学である日本大学は基盤整備は進んでおり、奨学金制度も充実しています」とあいさつ。  
 続いて白川龍美広報部長から平成17年度の入試結果について報告された。東京と埼玉、千葉、神奈川の1都3県で全志願者の62.1%を占め、合格者も58.7%と高い割合となっていた。加藤直人学務部長が同18年度入試の変更点と入試問題作成方針について説明があった。


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