教育の特長

2016年 日本大学中学校に新しい風が吹く!

「グローバルリーダーズ(GL)コース」「N.スタンダード(N.S)コース」2コース制

改革の目的

2020年度の大学入試改革へ対応するため
  •  知識、技能を「活用する力」を身につけ、「思考力・判断力・表現力」を高める
  •  中学・高校での教科書の知識・技能とその活用により、大学入学後の学びに資する力をつける

教育のポイント

「本当の力」を育む  国が目指す「新テスト対策」

知識・技能を「活用する力」=「思考力・判断力・表現力」を身につける

「達成度・基礎学力」  基礎学力の向上
  • 付属校ならではの連携教育・講義授業
  • 大学生をチューターとして招くNゼミ
  • 一貫校ならではの授業カリキュラム
「運用力(英語・理科)」  英語4技能、コミュニケーション能力・理科実験
  • ネイティブスピーカーによる少人数制英会話授業
  • 「現地で学ぶ」多彩な海外研修旅行
  • 留学生インターンを招いて英会話交流
「教養力・学習力」  国際理解・異文化、自国理解・体験学習・勉強、探求の進め方の修得
  • 校外学習などの体験プログラムの充実
  • 理解力を高める「数学入試問題作成」
  • 異文化交流や日本文化を体験・研修
「言語力(国語力)」  クリティカルシンキング・展開力・問題解決力
  • グループワーキングの積極的な活用
  • 自主学習の場・取り組み支援
  • 各種検定試験の推奨と実施

英語力向上について

少人数制英会話授業  [GL] [N.S]

1クラスを3つに分け、ネイティブスピーカー3名とマレーシアからの留学生インターン3名体制で「生きた英語」を学びます。
生徒一人ひとりに行き届く参加型の授業を展開し、英語力だけでなく、積極的にコミュニケーションを取ろうとする姿勢を養います。

ベルリッツによる課外授業  [GL] [N.S]

英会話力だけでなく、自ら考える力やコミュニケーション力を高め、異文化への知識・理解、そして多様な考え方を養います。

海外研修及び留学制度の充実

Student's Voice

私は、この日本大学中学校で明るく面白い友達や、親切な先生、先輩方に囲まれて充実した日々を送っています。
私は吹奏楽部に所属していて練習が辛いこともありますが、観ている人に楽しんでもらえるSHOWを作るために努力しています。部活がハードで勉強との両立が大変ですが、先生に気軽に質問できて、丁寧に教えてくれるので勉強も捗ります。これからも色々なことに挑戦して学校生活を楽しみたいと思います。

生徒一人ひとりの可能性を広げる本校独自の多彩な教育

各コースの比較


各コースの特長

グローバルリーダーズコース

英語教育を重視し、よりグローバルな視点を持ったリーダーの育成を目指す

このコースでは知識、技能を「活用する力」を身につけ、「思考力・判断力・表現力」を高めます。難関大学入学を常に意識し、生徒の成長を促します。また、世の中のグローバル化、社会の変化において、自分で考え行動し、進む道を自ら切り開いていくことのできる「リーダー」の育成を目指します。

よりグローバルな視点

生徒が主体となった授業を展開することで、生徒一人ひとりが多くのものに興味や疑問を持つことができます。より多くの経験と異文化交流を通して、自由な発想と深い洞察力を養います。

  • N.Sコースの内容に加え、週1時間ベルリッツの英会話の授業を必修とし、生徒一人ひとりが大学進学を意識し、目標を定めて学習よりグローバルな視点を養う授業構成
  • 大学との連携を図り、社会に通用する発想力を養う
  • グループディスカッションを取り入れ、生徒自身が自主的に勉強できる場を整える

N.スタンダードコース

体験型授業を通して能動的学習態度を養成する

生徒たちの「学習意欲の向上」を促し、自ら進んで学ぶ・体験する・考えることを大切にしています。常に学力向上を図り、目標に向かって生徒自らが行動することで「能動的な学習態度」を養成します。
さらに、中高大の連携教育、ネイティブスピーカーや留学生インターンとの触れ合いにより、生徒の学習意欲を高め、ICT教育を駆使することで学習習慣の定着を図り、個々の理解度を確認しながら授業を展開します。

  • 「 気になるもの」「興味があるもの」があれば意欲的に参加可能
  • 実験を多く行う理科授業・ICT 教育の充実・電子黒板の活用
  • 生徒一人ひとりが大学進学を意識し、目標を定めて学習

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