



- 中学校の1・2年は基礎を確立する時期です。各教科とも毎週のように小テストを行い、その結果を見ながら再テスト・補習・課題等で対応しています。
また、春・夏・冬の長期休暇には補習授業を組んで、主に学業の遅れを取り戻すよう指導をしています。
また、中学3年生には集中力の低下を防ぐ意味もあって高校入試(一般)当日に、受験生と一緒に入学試験を受けてもらいます。



- はい。同じクラスになります。
4月にオリエンテーションがあり、宿泊体験をしながらクラスの団結力を高め、友人どうしの親睦を深めています。



- 全校の79.6%の生徒が加入しています。
また、部活動と学習の両立は十分可能で、学校としても部活動への加入を積極的に奨励しています。運動部に所属しながら「毎日の授業を大切にして」大学に合格している生徒は大勢います。


- いつでも生徒相談室を利用して下さい。
生徒相談室(学校カウンセリング)は、心の悩みをかかえた生徒とカウンセラーとが相談室で話をし、生徒が生き生きとした中学・高校生活を過ごせるように援助するところです。本校では昭和63年度から相談室を設けました。専門の臨床心理士の資格をもつ先生1名、日本大学インテーカー取得者(大学で認定している相談者の援助ができる資格)教員44名・職員5名がおります。
保護者の方へのさまざまな悩み事の相談にも応じており、電話相談も行っております。なお、相談の内容については、秘密保持が守られ、他に漏れることがありませんので安心して相談ができます。また保健室と相談室は中でつながっています。相談室へ入りにくい人は保健室から出入りできます。


- 現在中学・高校の男女比はおよそ男子「2」に対して女子「1」の割合です。
よく「日本大学中学校では生徒募集の際、男女の数を決めているのですか?」と聞かれますが、そんなことはありません。また、「男女比が2対1というのは女子の肩身が狭くないか」という心配もあるようですが、実際そのような心配はありません。女子はとても活発に学校生活を送っています。


- まず学級担任が対処します。
何らかの理由で学習の進度から遅れてしまう場合や理解が難しい場合は、各教科担当者が平常の授業と平行させながら、個人レッスンやグループレッスンといった形の補習等で、遅れを取り戻させます。
また、春・夏・冬など長期の休みには各学年ごとの補習授業も行っています。さらに、高校生に対しては長期の休み中に「特別授業」を実施し、積極的に大学入試に取り組む講座も用意しています。


- 本校では東急バスに協力を願って、登下校時に通学バスを運行しています。
自転車通学(許可制)の生徒を除き、日吉駅利用者は全員乗車していただきます。また、平常の授業以外の日でも入試説明会、保護者懇談会、桜苑祭(文化祭)など各種学校行事にも対応しています。登校時は朝7時10分から、下校時は部活動の終了に対応して最終バスは19時に出発します。


- 横浜市からは約57%、川崎市からは約20%、そして東京からも約17%の生徒が通学しています。
(平成23年4月1日現在)