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足と靴【改訂版】  その整形外科的技術処置法

本書は、ドイツを中心とした整形靴による足部、下肢疾患の治療法を系統的に記した日本語初版(1999年6月)の改訂版。

第1章 基礎編(足の機能的解剖学、足の生体力学など6項目)。第2章 整形外科(外反扁平足、開張足、凹足など20項目)。第3章 靴、整形外科的技術と整形靴技術(神話と文化史からみた足と履物、靴・機能と構造など12項目)。改訂版は、現状に合わせて多くの項目が書き下ろされ、図や写真は刷新、補足されている。追加項目には先天性異常、モートン病、整形外科的既製靴がある。

特に、足に病や障害があるときの整形外科的技術処置、靴や義肢装具を用いて治療する方法が具体的で分かりやすく綴られている。
書籍名 足と靴【改訂版】  その整形外科的技術処置法
著者名 赤木 家康 監修(永生病院整形外科部長)
ハルトムト・シュティヌス 編著
レネ・バウムガルトナー 編著
月号 2003年冬季号 No.94
価格 13,000円(税別)
出版社情報 東京都台東区駒形1-7-11、フスウントシュー インスティテュート