TOP

わ行

Measuring Productivity at Truck Terminals and Vehicle Scheduling Model

IT革命期におけるビジネス・モデル構築についてロジスティクスの分野に焦点を当てている。商物分離の経済活動においてその調整機能をつかさどるロジスティクスは企業活動における経営戦略の視点からしてもサプライ・チェーン・マネジメント(SCM)の根幹を成す重要なフェーズとして位置づけられている。

本書は、ロジスティクス活動の一端である輸送活動についてトラック・ターミナルを中心とした輸送活動を管理という側面から輸送活動全体の主たる要素についてシステム的な接近方法を提示している。

本書を構成するすべての章は著者が理工学部副手から始めた研究活動の集大成であり、長年にわたる調査結果の解析に基づいている。国際関係学部の平成十二年度学術出版助成金を受けて刊行したもので、全編英文で構成したことはこの分野での専門書として画期的なものといえる。

書籍名 Measuring Productivity at Truck Terminals and Vehicle Scheduling Model
著者名 国際関係学部教授 若林 敬造・著
月号 2001年夏季号 No.88
価格
出版社情報 東京都文京区小日向4-6-19、共立出版