ベビーシッター利用のまとめ

1.利用規則や料金体系で一般的なこと
(1)利用できるか?否か?
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「認可保育所」と違い、その地域に在住していなくてもサービス利用が可能です。
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病後児(回復傾向)の保育は要相談で行なっている事業所が多いです。
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病児保育については、行なっている事業所もありました。
(2)会員と非会員
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一番多かったのが、会員・非会員(ビジター)制で、入会金・年会費ともに\10,000前後でした。
→会員・非会員の違いは、あくまで一例ですが・・・「シッターの指名」・「優先予約」・「料金の割引」・「非会員では深夜利用ができない」等です。
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入会金の相場は\5,000~\30,000がほとんどです。
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シッティングを受ける子供に対する保険料は、会員なら入会金・年会費に含まれています。非会員なら、非会員の時間料金に含まれているか、別途200~500円請求されます。
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入会金・年会費は1家庭に対しての場合が多いですが、2人目に対しても年会費が求められる事業所もあります。
(3)シッターの交通費
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ベビーシッターの交通費は、実費で請求されることが多いです。
→車(キロ数で算出)・電車・バスが多く、場所によってはタクシーを使って来宅することもあります。
→深夜に利用する場合、ベビーシッターのタクシー代を請求されます。
→交通機関の発達した地域では、一律\1,000と上限を設定している事業所もあります。
(4)シッターの利用可能時間帯と申込
l 年中無休24時間対応している事業所がほとんどです。 ただし、利用予約は平日の朝~夕方が多いので注意が必要です。
→(土曜)・日曜・祝日は割増料金になる場合があります。(1時間につき\200割増など)
→GW・お盆・年末年始は、土日祝日と同様の割増か、それ以上の割増になることがあります。
→当日・前日の申込にはオーダー手数料がかかります。なるべく早い申込(遅くても2日前)をお勧めします。
(5)兄弟姉妹での利用
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2人同時の利用時には、「1人目の料金」+「時間料金の半額」となる事業所が多く、「1人目の料金」+「1時間あたり\500割増」という例もありました。
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シッティング可能年齢を載せていない事業所が多い。しかし、出産後すぐの家事・育児フォローもしている事業所が多く、基本的にどの年齢でも対応してくれると思います。