
井上 祥子さん
(大学院理工学研究科航空宇宙工学専攻)
私は航空宇宙工学を専攻しており人工衛星の研究・開発を行っている為、宇宙飛行士には「今後の宇宙開発の展望」という観点から質問をさせて頂きました。お話を伺って私は、有人・無人宇宙開発の双方がこれからもっと技術や意見の交流を活発にし、宇宙開発の将来像を共有し、創っていきたい、と感じました。
川口 徳宜子さん(薬学部3年)
宇宙という、薬学とは異なる分野のディスカッションだったので、とても緊張したけれど、チームを大切にしたり、それぞれの仕事に責任をもって取り組む姿勢というのは宇宙飛行士も薬剤師も同じだと感じました。他大学の人達とも、互いが今学んでいることを話すことができ、それぞれが自分の目標に向かって努力しているのだということが伝わり、とても良い刺激を受けました。
蔀 勇輝さん(生物資源科学部国際地域開発学科)
私はDevelopment studyを専攻しており、技術的なことよりもこれからの国際宇宙開発競争などに関して彼に質問しました。ミッションスペシャリストのMrクレイトン・アンダーソンは、ミッションの合間に窓から地球を眺めその美しさに感動すると同時に今日の環境問題について考えたそうです。貴重な体験をしたと同時に改めて環境問題についてかんがえた一日でした。
稲川 智早さん(薬学部3年)
『NASAのイベントに参加してみない?』と担任の先生からお誘いを受けたとき、正直初めはあまり乗り気ではありませんでした。宇宙にあまり興味も無かったし、すべて英語だと言われ、自分の会話能力じゃ到底無理だと思ったからです。しかし行ってからそれは大きな思い違いなんだということがわかりました。会話は能力ではなく気持ちであり、宇宙はとても美しく、興味深いものだったのです。








