危機管理学部に関する よくある質問


どんな資格が取れますか?
卒業と同時に受験資格が得られる資格として,「防災士」を予定しています。
防災士は,特定非営利活動法人日本防災士機構が認証する民間資格です。
所定の科目の単位を修得し、救急救命講習を受講した卒業生に、同資格の受験資格が付与されます。
一般入試の特徴はなんですか?
学部独自の入試であるA方式は3教科型。「英語」,「国語」が必須で,残りの1教科は「日本史」,「世界史」,「政治・経済」,「数学」の中から1つ選択して受験します。
N方式は第1期,第2期ともに2教科(得意科目)型。「英語」が必須で,残りの1教科は「国語」,「日本史」,「世界史」,「地理」「政治・経済」,「数学」の中から1つ選択して受験します。
第2期は,英語の得点を1.5倍して合否判定を行うので,他の入試方式と比較するとやや英語に比重があります。
領域について:①災害マネジメント領域の特徴はなんですか?
地震や津波などの自然災害,原発や運輸などの産業災害を念頭に,災害時の避難,救援,救助,復旧・復興などを学びます。
領域について:②パブリックセキュリティ領域の特徴はなんですか?
窃盗や詐欺,暴行やストーカーなどの犯罪やテロリズムに関して,公共の安全を確保するための犯罪捜査,刑事政策など司法制度と行政組織について学びます。
領域について:③グローバルセキュリティ領域の特徴はなんですか?
戦争や地域紛争,国際テロリズムなどの政治的危機から,環境問題や難民,貧困問題まで,国際的な取組みが求められる課題について学びます。
領域について:④情報セキュリティ領域の特徴はなんですか?
インターネットやコンピュータ,スマートフォンなどの情報機器,ネットワークにおける情報流出の問題や,情報の管理,プライバシー保護について学びます。
1つの領域を選択したら,その領域の科目しか勉強できませんか?
主に1つの領域を学び(オールハザードアプローチ)ますが,多様な領域について知ることが重要で,他の領域からも科目を履修することが望まれます。キャリアを意識した科目を履修して,危機管理パーソンを目指しましょう。
警察官・消防吏員になれますか?
正課で警察,消防に関係する豊富な科目があります。また,課外でも,日本大学全体の公務員講座のほかに,キャンパス内での公務員講座の開講も予定しています。
キャンパスは見学できますか?
日・祝日を除く毎日受け付けています。
行事等により休校の場合がありますので,必ず事前にご連絡のうえ下記の受付・対応時間内に1号館1階事務室までお越しください。
TEL:03-6453-1600
平日:10時~16時
土曜日:10時~12時
グラウンドは使いますか?
東京都稲城市にあり,一部の授業で使用する予定です。サークルなどが発足した際は貸し出すことも検討中です。
体育設備は危機管理学部の学生も使えますか?
スポーツ科学部がある関係で体育施設が充実しています。授業等で未使用の施設は危機管理学部の学生も自由に使うことができます。
奨学金制度はありますか?
初年度は日本大学本部実施の全学部生対象の奨学金のみとなります。学部独自の奨学金制度については現在検討中です。
危機管理学部の校舎はどこにありますか?
東京都世田谷区の東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩10分の場所に位置しています。三軒茶屋は「さんちゃ」と略して呼ばれることが多く,吉祥寺や自由が丘などと同様に「住みたいまち」ランキングの上位に名を連ねる人気のある住宅街です。渋谷など都心へのアクセスにも優れ,芸能人も多く住むオシャレな町です。
危機管理学部は文系ですか?それとも理系ですか?
日本で唯一,文系の危機管理教育機関です。日本法律学校以来125年培ってきた法学教育を基盤とした教育を行います。
就職先の想定は?
「行政キャリア」と「企業キャリア」の2つのキャリアコースから,国家公務員,地方公務員から,一般企業まで幅広い分野で活躍する人材を養成します。
  1. 国家公務員(国土交通省や気象庁,法務省や警察庁など危機管理に関連する省庁)
  2. 地方公務員(警察官や消防吏員,地方自治体で防災課や危機管理課などの担当者)
  3. 金融機関,商社,メーカーなどの企業におけるコンプライアンスや情報セキュリティ,CSRなど危機管理に携わる担当者。
  4. 危機管理が必要な鉄道,航空などの交通機関,電気,ガスなどのライフラインなどの業界,情報セキュリティが必要なIT業界,通信業界。旅行の安全管理が必要な旅行代理店や,食品の安全管理が必要な食品メーカー,保険業,警備会社などが想定されます。
危機管理学部と法学部との違いは?
危機管理はオールハザードアプローチで学習する必要があり,危機管理学部では4つの領域から危機管理を学習します。その意味では法学部の中の1学科ということではなく,1つの学部として設置する必要があると判断しました。

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