危機管理学部 案内

危機管理学部について、ご紹介いたします。

危機管理学部3つのポリシー

●アドミッション・ポリシー(入学者受入れの方針)

複雑な社会の危機に向き合いながら,その解決方法を追究する真摯な姿勢と柔軟な発想を持つ人材を求める。高等学校とそれに準ずる教育課程において,危機管理学の探究に必要な十分な基礎学力と知識,幅広い視野を身に付け,将来,社会において課せられる責任を担うことのできる高い倫理観と志を持つ人材を求める。

●カリキュラム・ポリシー(教育課程編成・実施の方針)

 リーガルマインド(法を用いて紛争や問題を解決する能力)を涵養するための法学系科目を体系的に配置し,リスクリテラシー(危機管理能力)を醸成するための災害マネジメント,パブリック・セキュリティ,グローバル・セキュリティ,情報セキュリティの4つの領域から危機管理系科目を構成する。これらを有機的に関連付けることにより,法学を基礎とした多角的で理論的かつ実践的な危機管理学の教育課程を編成する。この教育課程により,多様な危機においてリーガルマインドとリスクリテラシーを備え制度と組織をマネジメントし,問題解決のために主体性と協調性をもって行動できる人材を養成する。

●ディプロマ・ポリシー(学位授与の方針)

 豊かでバランスのとれた教養の基礎の上に,法学と危機管理学とを融合させた教育課程を通じて以下の能力を身に付け,所定の単位を修得した者に,「学士(法学)」を授与する。

  • リーガルマインドを基にした危機管理学の素養と専門性を,社会的危機の解決のために活かす能力。
  • 国際的教養人としてグローバルに活躍できるコミュニケーション能力。
  • 問題発見・仮説構築・仮説検証・問題解決のプロセスを主体的に実践できる能力。
  • 社会の安全と世界の平和を希求する社会的責任感を職業意識に結び付ける能力。


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