時代が必要とする人材を社会へ

自然災害や事故、犯罪、情報流出、テロリズム...。私たちに脅威を与える「危機」は社会の多様化・グローバル化とともに増大し、個人や企業、さらには国家レベルでも高度な「危機管理能力」が求められるようになりました。
日本大学はそうした時代のニーズにいち早く対応し、危機管理学部を開設しました。
この学部では、多岐にわたる危機やそのマネジメントに関連する学問領域から必要なエッセンスを統合し、「危機管理学」として体系化。
多様な学部・学科を擁する総合大学として長い歴史を誇る日本大学だからこそ、時代に求められている危機管理のエキスパートをいち早く養成し、社会に送り出します。

危機管理学とは

さまざまな危機の実態を解明し、 その管理手法を研究する

危機管理学は、個人、組織、国家を脅かす多様な危機の実態を分析し、その防止策や対応策の立案に役立てるための学問です。これまで日本の研究・教育機関では積極的に扱われてこなかった分野ですが、危機管理に対する社会のニーズの高まりを受け、本学部において総合的に体系化していきます。


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