日大スポーツについて

日大から世界へ -夢を信じる選手を募っています-

日大スポーツの歴史は、日本のスポーツ競技の歴史と言っても過言ではありません。
日本大学が輩出してきたオリンピック選手は、これまでに延べ450人を超え、金メダル21個、銀メダル27個、銅メダル40個、入賞者94名を数えます。

本学では2020東京オリンピック・世界選手権など、世界のトップレベルの大会で活躍できる選手の強化として、トップアスリート推薦入試、トップアスリート奨学金制度、付属高校から継続的に選手育成をする高大一貫7年プロジェクトなど、有能なアスリートの発掘に力を注いでいます。
また、育成と強化において、練習面では34競技部すべてに専用のグラウンドやトレーニングルームなどを備え、学生寮も完備し、学習面ではアスリート学習支援プログラムを開始し競技力向上と勉強の両立を図っています。
さらに、総合大学の特色を生かし、日本大学病院や歯学部と連携し競技特性にあった身体作りや負傷した選手のリハビリなどのサポートを手掛けています。

現在、約2,400人の学生が日本大学保健体育審議会の各競技部に所属し、トップアスリートへの育成システムを利用して日々努力を続けています。さらに、平成28年4月開設のスポーツ科学部での学びを通じて競技力向上を目指します。