2019年09月30日

橋岡優輝選手(スポーツ科学部3年)が陸上世界選手権走幅跳で日本人初入賞

跳躍直後の橋岡選手

カタール・ドーハにて開催されている世界陸上競技選手権大会男子走幅跳にて,橋岡優輝選手(スポーツ科学部3年)が8位入賞しました。
 

予選では,2回目に向かい風0.7メートルの条件下で8メートル07を記録。
全体の3位で予選通過し, 1997年アテネ大会の森長正樹陸上競技部コーチ(H5文理学部卒・スポーツ科学部教授)以来となる,日本人選手の決勝進出を果たす。
 

翌日の同種目決勝,4回目以降の試技に進めるのは上位8人のみ。橋岡選手は3回目で7メートル97を跳び,9位と1センチ差の8位で4回目以降に進み最終6回目の試技を終えて結果は8位入賞。本大会この種目の過去日本人選手最上位であった,本学陸上競技部の森長コーチが残した1997年アテネ大会9位を超えると共に,日本人初の入賞となりました!
 

皆様の応援誠にありがとうございました。
来年の東京五輪メダル獲得を目指す橋岡選手へ,引き続き応援よろしくお願いします。


 

  • 試技中の橋岡選手