2019年11月18日

【重量挙部】第65回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会優勝 7年連続20回目

埼玉県上尾市スポーツ総合センターで11月15日(金)から17日(日)まで開催された、第65回全日本大学対抗ウエイトリフティング選手権大会において、本学重量挙部が見事7年連続20回目の優勝を果たしました。


初日は55㎏級、61㎏級、67㎏級、73㎏級の4階級が行われ、55㎏級久保海斗選手(スポーツ科学部3年)が3位、61㎏級益子広幸選手(文理学部4年)が2位、73㎏級山根大地選手(スポーツ科学部3年)が優勝し、学校対抗得点合計62点の3位で初日を終えた。
※67㎏級は出場なし


81㎏級、89㎏級、96㎏級の3階級が行われた二日目では、81㎏級の宍戸大輔選手(文理学部3年)がスナッチ145㎏・クリーン&ジャーク183㎏・トータル328㎏と2種目とトータル全てでジュニア日本新記録をマークする活躍を見せ2位。89㎏級に出場した持田慶貴選手(経済学部1年)は6位となった。この日最終種目の96㎏級では牧野達樹選手(生物資源科学部3年)が2位、4位には荒川大輝選手(生物資源科学部2年)が入り、二日目を終え学校対抗得点合計130点で2位と順位を上げ、最終日での逆転優勝を狙った。

 

73㎏優勝の山根大地選手(スポーツ科学部3年)

スナッチ145㎏・クリーン&ジャーク183㎏・トータル328㎏と2種目とトータル全てでジュニア日本新記録を更新した宍戸大輔選手(文理学部3年)

迎えた最終日、102㎏級、109㎏級、109㎏超級が行われ、初めに行われた102㎏級で福居尚弥選手(スポーツ科学部3年)が2位、滝口大翔選手(生物資源科学部4年)が4位に入り、この階級修了時点で、学校対抗得点合計162点となり逆転。2階級を残すものの、他大学が学校対抗得点で本学を上回る可能性がなくなり、この時点で本学の7年連続20度目の優勝が決まりました。


109㎏級では本学選手の出場はなく、最終種目の109㎏超級に川村正輝選手(生物資源科学部4年)が出場し2位に入賞。学校対抗得点は最終種目を終え183点、2位と40点以上の大差をつけての優勝でした。


皆様のご声援ありがとうございました。

 

7年連続20回目のインカレ優勝を果たした重量挙部

競技結果

個人


55㎏級
3位 久保海斗(スポーツ科学部3年) スナッチ    94㎏ 
クリーン&ジャーク  127㎏
トータル    221㎏

61㎏級
2位 益子広幸(文理学部4年) スナッチ    108㎏
クリーン&ジャーク  152㎏
トータル    260㎏

73㎏級
優勝 山根大地(スポーツ科学部3年) スナッチ    143㎏
クリーン&ジャーク  165㎏
トータル    308㎏

81㎏級
2位 宍戸大輔(文理学部3年) スナッチ    145㎏※ジュニア日本新記録
クリーン&ジャーク  183㎏※ジュニア日本新記録
トータル    328㎏※ジュニア日本新記録

89㎏級
6位 持田慶貴(経済学部1年) スナッチ    134㎏
クリーン&ジャーク  160㎏
トータル    294㎏

96㎏級
2位 牧野達樹(生物資源科学部3年) スナッチ    132㎏
クリーン&ジャーク  174㎏
トータル    306㎏
4位 荒川大輝(生物資源科学部2年) スナッチ    129㎏
クリーン&ジャーク  170㎏
トータル    299㎏

102㎏級
2位 福居尚弥(スポーツ科学部3年) スナッチ    132㎏
クリーン&ジャーク  173㎏
トータル    305㎏
4位 滝口大翔(生物資源科学部4年) スナッチ    138㎏
クリーン&ジャーク  166㎏
トータル    304㎏

109㎏超級
2位 川村正輝(生物資源科学部4年) スナッチ    160㎏
クリーン&ジャーク  190㎏
トータル    350㎏

※67㎏級、109㎏級の本学選手の出場はなし
※敬称略
 

学校対抗順位(団体)

優勝 本   学 183点
2位 法 政 大 141点
2位 九州国際大 141点