2020年03月18日

世界大学選手権大会で松井大和選手(経済学部4年)が2種目優勝

第5回世界大学スピードスケート選手権大会が3月10日からオランダ・アムステルダムのヤープ・エデンスケートリンクで行われ、本学スケート部の松井大和選手(経済学部4年)が500mと、1000mの2種目で優勝しました。


松井選手は全日本選手権スプリント総合優勝をはじめ、3月8日にオランダ・ヘーレンフェインで行われたワールドカップ最終戦では500mで3位になるなど、好調を維持して迎えた今大会。

大会初日に行われた500mを35秒73で制すと、新型コロナウイルスの影響により急な日程変更となる中迎えた、大会三日目の1000mでは1分13秒14の記録で優勝。
今シーズン、そして学生最後となった本大会で2種目優勝し、有終の美を飾りました。

松井選手は卒業となりますが、今後も活躍が期待されます。
引き続きご声援よろしくお願いします。

 



有終の美を飾った松井大和選手(経済学部4年)
(写真は昨年の全日本選手権大会のもの)

競技結果

男子500m
優勝 松井大和(日本) 35秒73
2位 Ignat Golovatjuk(ベラルーシ) 35秒84
3位 森 重航(日本) 36秒32

男子1000m
優勝 松井大和(日本) 1分13秒14
2位 Ignat Golovatjuk(ベラルーシ) 1分13秒26
3位 Viktor Lobas(ロシア) 1分13秒45

※敬称略