スポーツ日大「パフォーマンスセンター」誕生。

選手たちのパフォーマンスを最大限に引き出すために。

「スポーツ日大 アスレティックパーク稲城」の一角に、7月3日(月)、アスリート育成の新たな旗艦施設「パフォーマンスセンター」がオープン。大学はもとより国内でも最高レベルのトレーニング環境を実現し、現役アスリートのパフォーマンス向上のみならず、有力な本学OBOGにも施設の活用を推奨していく。

また、競技部の夏合宿の拠点や関係高校部活の宿泊利用を想定しているほか、将来的には当センターを活用したスポーツ教室の開催など、地域社会との連携も視野に入れている。
 
パフォーマンスセンターのメインフィールドは、2階フロアに設営された「パフォーマンスアリーナ」。約650㎡の広々としたスペースの中央に設置された約25mの赤い人工芝レーンをはさんで、国内初導入機器を含む約60台の最新鋭トレーニングマシンが並ぶ様はまさに壮観。ここで選手たちは、プロスポーツチームやオリンピック選手の指導経験もある、実績豊かなスペシャリストによる指導を受けながら、本格的なフィジカルトレーニングを存分に行うことができる。

IPC設置のプレートウエイト総重量は13.5t、ダンベル総重量は5.6tにおよぶ。

国際的認定資格NSCAのストレングス&コンディショニングスペシャリストの資格を持つ弘田雄士氏をはじめ4名のトレーナーが、あらゆるスポーツ競技に対応し、かつ選手個々に合わせたプログラムに基づいた指導を実施。

国際的認定資格NSCAのストレングス&コンディショニングスペシャリストの資格を持つ弘田雄士氏をはじめ4名のトレーナーが、あらゆるスポーツ競技に対応し、かつ選手個々に合わせたプログラムに基づいた指導を実施。

充実の設備&プログラムで、リハビリと復帰を万全にサポート。

エントランスのある1階には、傷病からの復帰を目指す選手が治療・リハビリやコンディショニングに役立てられる「コンディショニングルーム」を設置。また、日本で唯一の圧力波治療器(全身の筋・腱の治療に有効)や全身のリカバリーに対応するアイスバス、超音波骨折治療器などの医療機器を導入すると共に、傷病の回復促進と早期の戦線復帰を図るため様々なサポートプログラムを用意。コンディショニングルーム担当のアスレチックトレーナー(現在4名、9月から7名体制)が、各競技部のトレーナーやケアスタッフと情報共有をしながら、選手たちを万全にバックアップしていく。
 

1Fには開放しても使える大小3つのコンディショニングルーム。

1Fには開放しても使える大小3つのコンディショニングルーム。

コンディショニングルームⅢは大人数でのミーティング(最大72シート)にも活用可能。

赤と黒のカラーリングが印象的なロッカールーム(奥はシャワールーム)。

全身のリカバリーのためアイスバスとして使える浴槽を設置。

広々としたエントランス。

スポーツ日大「パフォーマンスセンター」
建物/鉄筋コンクリート造 地上2階建(建築面積:871.36㎡・延床面積:1,661㎡)
設備/1F:コンディショニングルーム Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、男女ロッカールーム(シャワールーム)、ミーティングルーム