OBからのメッセージ


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厳しい鍛錬を乗り越えた先に
大きな喜びが待っている。

■大相撲 遠藤 聖大さん

小学生のときに相撲を始めた私にとって、毎日の稽古は苦痛の連続でした。「やめたい」と思わない日はなかったほどですが、それでもここまで続けてこられたのは、試合に勝ったときの喜びが何ものにも代え難かったからです。日本大学相撲部の強さは少年時代から知っていて、特別な憧れを抱いていました。「勝って当たり前」といわれるその相撲部の一員となってからは常に大きな重圧を感じ続けましたが、だからこそ大相撲の土俵でも臆さずに戦える精神力が鍛えられたのだと思っています。スポーツ選手にとって何より大切なのは、失敗や挫折を恐れないこと。努力すれば、夢はきっと叶います。

Profile

1990年石川県生まれ。日本大学経済学部経済学科卒業。相撲部では4年次に主将を務め、全日本相撲選手権大会優勝、国体相撲成年個人の部A優勝。2013年追手風部屋入門。幕下付出から史上最速の3場所での新入幕を果たした。

 

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