日本大学スポーツ科学部

学生生活

学生の1日 アスリートコース

T.N

T.N

競技スポーツ学科 アスリートコース3年
東京高等学校出身

2019年
日本陸上競技選手権大会女子走高跳3位
2019年
日本学生陸上競技対抗選手権大会女子走高跳優勝

スポーツへの科学的アプローチは,
トレーニングに対する意識を変える。

効率的なトレーニング方法やコンディショニングに重要な栄養素などアスリートとしての幅広い知識の獲得と,自身の競技を1番に考えられる環境が整っていることからスポーツ科学部を志望しました。学生生活では,トップレベルで活躍している他競技の友人から常に刺激を受け,自分自身の成長に繋がっていることを実感しています。

1日の流れ

1限目
体力トレーニング論演習
2限目
アスリートキャリアデザインⅡ
昼休み
昼食
3限目
トレーニング計画論演習
4限目
ゼミナール
放課後
競技部活動
教室
教室

実践では得られない
スポーツの理論を学ぶ

コーチング学演習でのひとコマ。指導という視点で見ると,スポーツの新しい発見があります。

学生食堂
学生食堂

豊富なメニューの中から栄養を補給

しっかり食べることもトレーニングの一環。栄養バランスを考えながらメニューを選びます。

トレーニングルーム
トレーニングルーム

充実したマシンを使って
基礎トレーニング

天気が悪く屋外でのトレーニングができない時でも思い切り体を動かせるので助かります。

低酸素トレーニング室
低酸素トレーニング室

低酸素状態での
トレーニング効率を研究中

学部内に標高1,000m~5,000mの高地環境を作り出せる特別な実験室があり,最新設備を利用して科学的にトレーニング効率を測定・分析しています。

スポーツサポートシステム
スポーツサポートシステム

体の機能を学びながら
メディカルチェック

スポーツ科学部独自のシステムを利用して今の体の状態を確認。筋肉や骨の働きを学びながら身体機能への知見を深めます。

ゼミナール
ゼミナール

筋力に関するデータを収集

所属しているゼミナールでは,バイオデックスという特別な装置を使って筋力に関するさまざまなデータを集め分析しています。例えば,左右の足の筋出力の差やトレーニング前後の筋機能の変化などを数値化することで,自分の今の状態を正しく認識し,より高い運動効果をもたらすトレーニングメニューの構築に役立てています。