日本大学スポーツ科学部

学生生活

トップアスリート紹介

世界の舞台で戦うトップアスリートを多数輩出してきた日本大学。そんな先輩たちに続き,現在数々の国際大会で活躍している現役学生を紹介します。

平野 歩夢

平野 歩夢HIRANO Ayumu

スノーボード ハーフパイプ/
スケートボード パーク

スポーツ科学部4年
開志国際高等学校出身

2019年
木下グループpresents 第3回日本スケートボード選手権大会 優勝
2019年
Oi Presents Park Skateboarding World Championship Sao Paulo Supported By STU 2019 17位
2019年
ISO Nanjing 2019 23位
2019年
Oi STU Open Rio De Janeiro 2019 34位
2019年
Dew Tour Long Beach 2019 35位
この学部で学んだことで競技に生かされたことはどのようなことですか?
コンディショニングの重要性について改めて学んだことにより,普段のトレーニング時や大会前後におけるストレッチの内容を意識するようになりました。動的なバリスティック・ストレッチングの割合を減らし,静的なスタティック・ストレッチングを中心に行うことで,過去に怪我をした箇所に負担をかける事なくウォームアップに入れるようになりました。
卒業研究のテーマは?
スノーボード,スケートボード,それぞれの高度なエアー技術を対象として,巧く実施できた時とできなかったときを運動学的観点から,運動イメージと実際の動作の比較・照合により検証したいと考えています。
専門とする競技での今後の目標は?
中期的には2022年の冬季五輪でベストなパフォーマンスを出すことです。そのためにもしっかりトレーニングを積んでX-GAMESやUS OPEN,ワールドカップで自分の納得できる滑りを出せるようにしていきたいです。
長谷川 涼香

長谷川 涼香HASEGAWA Suzuka

競泳

スポーツ科学部3年
淑徳巣鴨高等学校出身

2019年
第18回世界水泳選手権大会 100m・200m バタフライ出場
2019年
第95回日本選手権水泳競技大会 200m バタフライ優勝
この学部で学んだことで競技に生かされたことはどのようなことですか?
体力トレーニング論や技術トレーニング論などを通して,運動や動きについて論理的・科学的に学びました。今まで無意識に行っていた動作を,一つ一つ考えながら行うようになり,より効果的なトレーニングを積み重ねることができています。
ゼミナールの研究テーマは?
バタフライにおける1ストローク中の泳パワーの変動について
専門とする競技での今後の目標は?
オリンピックで結果を残すことです。
天笠 颯太

天笠 颯太AMAGASA Sohta

スポーツクライミング

スポーツ科学部2年
神奈川県立横浜清陵高等学校出身

2019年
IFSC コンバインドアジアユース選手権 優勝
2019年
IFSC 世界ユース選手権アルコ2019 リード2位,ボルダー1位,コンバインド1位
2019年
IFSC アジアユース選手権 リード1位,ボルダー2位,スピード2位
2019年
IFSC クライミング・アジア選手権ボゴール2019 コンバインド7位
この学部で学んだことで競技に生かされたことはどのようなことですか?
競技スポーツ実習で実習ノートを毎日書いたことによって,調子の良い日と悪い日を比較することができ,トレーニングメニューの組み直しや,生活習慣全般の改善に繋がったことです。
今後,学びたいことはどんなことですか?
メンタルマネジメントの授業において試合中の精神力強化について学びたいです。
専門とする競技での今後の目標は?
ワールドカップや世界選手権の優勝をはじめ,今後開催されるオリンピックでの優勝を目標としています。
寺山 珠樹

寺山 珠樹TERAYAMA Tamaki

フェンシング エペ

スポーツ科学部1年
京都府立乙訓高等学校出身

2019年
アジアジュニア選手権 3位
2019年
全国高等学校総合体育大会 優勝
2019年
全日本選手権団体 準優勝
日本大学スポーツ科学部に進学した理由は?
他大学にはないスポーツに関わる授業があり,そこで学んだことを競技に生かしたいと思ったからです。
これまで最も良い感覚でできた試合とその内容は?
2018年のポーランドカデサーキットです。試合の中で自分のやりたいことが次々と思いつき,体が軽く落ち着いて試合ができました。
専門とする競技での今後の目標は?
まだ海外での試合で思うような結果が出ていないので少しずつ欠点を改善していき,オリンピックで活躍することを目標にしています。