教育の目標


希望するキャリアに応じて選択できる2コース制

コーチング学を中核に、医科学、自然科学、社会科学等、スポーツを取り巻く領域を学際的に研究。国際大会で活躍した元選手や指導者、競技スポーツの実務家や研究者、ジュニア育成指導者など、豊富な経験を持つ教員が学習をサポートします。全学生が「競技スポーツの実践者」として、日本大学保健体育審議会競技部をはじめとする各団体に所属。学部内に設置される多様な種目のサークルで競技を実践することもできます。2年次以降は、自らの競技力向上に関する実践理論を深める「アスリートコース」と、指導者として、指導者と選手を取り巻く環境を含めたサポートの学びを深める「スポーツサポートコース」と、キャリアに合わせたコース選択が可能な4年間の学びの流れを構成しています。日本大学15学部の科目を履修できる相互履修制度もあり、例えば併設される危機管理学部の科目を履修し危機管理能力を養うといった学びも可能です。

想定される進路

アスリートや指導者をはじめ、スポーツに関わる多様な分野で活躍

体育・スポーツ分野の社会的需要の拡大から、スポーツ科学部競技スポーツ学科の卒業生の進路は多彩になると予想されます。「アスリートコース」を選択する学生の進路は、プロアスリートや実業団アスリート、企業スポーツアスリートなどが考えられますが、スポーツ科学部では競技力向上を目指した活動を求める学生に対し、積極的な就職支援を行っていきます。「スポーツサポートコース」を選択する学生の進路は、競技スポーツの運営・強化に関わる競技団体の職員や地域のスポーツ指導者、競技スポーツの研究者、民間キャリアなどが考えられます。さらに、2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて多くの自治体が未来のアスリートの発掘や育成事業を行っていることから、競技スポーツに関連した部署の行政キャリアも期待されます。

 

デジタルパンフレットや、進学ガイドなどの請求

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