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歯学部 新井嘉則特任教授が近畿地方発明表彰において「京都発明協会会長賞」を受賞

 歯学部の新井嘉則特任教授が平成28年度近畿地方発明表彰において、京都発明協会会長賞を受賞しました。
 産業面において、従来製品と比較しコストダウンを実現したこと。社会面において、X線の被曝量の低減を実現したことが評価されたことを受けての表彰です。
 『本発明表彰は、各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に 寄与することを目的として大正10年に開始されたものです。全国を8地方に分け、北海道地方発明表彰、東北地方発明表彰、関東地方発明表彰、中部地方発明表彰、近畿地方発明表彰、中国地方発明表彰、四国地方発明表彰及び九州地方発明表彰を実施し、各地方において優秀な発明、 考案、又は意匠(以下「発明等」という。)を完成された方々、発明等の実施化に尽力された方々、 発明等の指導、育成、奨励に貢献された方々の功績を称え顕彰するものです。(出典 平成28年度地方発明表彰 開催要項 (公益社団法人発明協会)より)』
発明名称 会社・役職名 発明者名(敬称略)
X線CT撮影装置
(特許第5757660号)
日本大学 歯学部 特任教授 新井 嘉則
株式会社モリタ製作所 第三研究開発部 高度専門部長 鈴木 正和
株式会社モリタ製作所 第三研究開発部 研究開発1グループ 主査 吉村 隆弘
株式会社モリタ製作所 第三研究開発部 研究開発3グループ 課長 本庄 誠
表彰状を手にする新井教授