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令和5年度一般選抜における不正行為の取扱いについて2022.09.09

令和5年度一般選抜における本学の不正行為の取扱いは、以下のとおりです。

(1)次のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室が指示され、それ以降の受験はできなくなります。また、不正行為を行った当日受験した全ての教科・科目の成績を無効とします。なお、不正行為については、状況により警察へ被害届を提出するなどの対応をとる場合があります。

  • ア インターネット出願、解答用紙等へ故意に虚偽の記入(インターネット出願をする際に本人以外の写真を登録する又は本人以外の情報を入力する、解答用紙に本人以外の氏名・受験番号を記入するなど。)をすること。
  • イ カンニング(試験の教科・科目に関係するメモやコピーなどを机上等に置いたり見たりすること、教科書、参考書、辞書等の書籍類の内容を見ること、他の受験者の答案等を見ること、他の人から答えを教わることなど。)をすること。
  • ウ 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること。
  • エ 配布された問題冊子をその試験時間が終了する前に試験室から持ち出すこと。
  • オ 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
  • カ 解答開始の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
  • キ 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)※1、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具を使用すること。
  • ク 試験時間中に、携帯電話(PHSを含む)、スマートフォン、ウェアラブル端末、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン※2、コンピュータ、音楽プレーヤー等の電子機器類を使用すること。
  • ケ 解答終了の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けること。

(2)上記(1)以外にも、次のことをすると当該行為をやめるよう指示します。それでもなお指示に従わず、不正行為とみなされた場合は、(1)と同様に取り扱われます。

  • ア 試験時間中に、定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)※1、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等の補助具や携帯電話(PHSを含む)、スマートフォン、ウェアラブル端末、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン※2、コンピュータ、音楽プレーヤー等の電子機器類、教科書、参考書、辞書等の書籍類をかばん等にしまわず、身に着けていたり手に持っていること。
  • イ 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など。)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。
  • ウ 試験に関することについて、自身や他の受験者が有利になるような虚偽の申出をすること。
  • エ 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
  • オ 試験場において監督者等の指示に従わないこと。
  • カ その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。
  • ※1 医学部のN全学統一方式二次試験・松戸歯学部A個別方式では、定規の使用を認めます。
  • ※2 イヤホンについては、耳に装着していれば使用しているものとします。なお、試験時間中、病気・負傷や障害等により、補聴器等を使用したい場合は、事前に受験上の配慮申請が必要となります。

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