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2018.11.13

危機管理体制の整備について

危機管理体制の整備

日 本 大 学 理事長 田 中 英 壽
日 本 大 学 学 長 大 塚 𠮷兵衛

日本大学は、平成30年8月3日付け「学生ファーストの理念に立ち返って」(田中英壽理事長)並びに「今後の改革に向けて」(大塚𠮷兵衛学長)の声明文のとおり、「学生ファースト」の精神に基づいた改革を進めております。
今般、その改革の一環として、本学の危機管理体制を見直し、大規模災害に加え、不正・不祥事案に対し、法人ガバナンスを発揮し、迅速かつ適切に対応する体制を構築しましたので、御報告いたします。

不正・不祥事案への適切な対処

今回の見直しにより、本学は大規模災害に加え、学生等又は役教職員による不正・不祥事案を発端とする重大な事案も危機事象の対象として捉え、組織として迅速かつ適切な対処を行う体制を構築しました。
具体的な内容は以下のとおりです。
  1. 不正・不祥事案を了知した者から危機管理総括責任者を経て理事長、学長に至る報告体制
  2. 重大な不正・不祥事案には法人として適切に対応するために危機対策本部が設置される体制
  3. 危機管理総括責任者及び同責任者が委員長となる危機管理委員会の責務として、危機対策本部が設置されない段階における対応部署、対応内容を決定する体制
  4. 危機管理委員会に外部委員を委嘱し、適切な対処を行う体制
  5. 危機対策本部の設置時においては必要人員を即時招集し、事案に対処する体制
  6. 危機管理プロセスの初動の段階から適切な情報開示を行う体制
平成30年11月13日