【危機管理学部な1日】安全と安心を“創造する” 自分を目指して。

危機管理学科 4年 伊藤 玲加さん(横浜市立南高等学校卒)

キャンパスライフ
2019年11月21日

#scene 1
複眼的思考で過去に学び未来に生かす

伊藤 玲加さん

危機管理学部での学びを通じて、社会で起きている問題を他人事ではなく自分事として考える姿勢や、世界で発生するさまざまな危機を、より広い視野で考える力が身に付きました。

現代社会では、フェイクニュースに惑わされないメディアリテラシーを養い、メディア報道に接する姿勢が重要だと思います。領土問題や歴史問題を抱える日韓関係の改善のためにどのようなメディアコミュニケーションが必要か、パブリックディプロマシーの観点から研究を行っています。そのために韓国語の勉強も毎日しています。アジアの平和と交流に役立てるための研究から、日々新たな発見があります。

#scene 2
新しいキャンパスはとっても快適

キャンパス内には各階にメディアコーナーがあり自主学習に最適です。友人と一緒に作業をするときは1階の学生ホールやラーニングコモンズを使用します。現在、ゼミの卒業研究のためにコンピュータで統計データ分析を行っています。

#scene 3
私物もファッションもシンプルに

普段持ち歩く私物

いざというときのために、スマートフォンの充電器は必須アイテムです。
お気に入りのバッグやカードケース、ポーチはブラックで統一しています。ファッションもモノトーンカラーのコーディネートが好きです。