『日本大学FD研究』投稿原稿募集のお知らせ

日本大学FD推進センターでは、高等教育開発に関する論考や活動報告等を共有することにより、組織的な教育の質向上を図ることを目的として、『日本大学FD研究』を発行しています。
つきましては、次の要領で投稿原稿を募集いたしますので、投稿を希望される方は、「投稿要項」等を御参照の上、御申請くださるようお願いいたします。
なお、詳細につきましては、「投稿要項」及び「執筆要項」を御覧ください。

1 投稿資格

日本大学(大学院及び短期大学部及び付属高等学校等を含む)の教員(非常勤教員を含む)・専任職員・学生。
その他、日本大学FD推進センター長が適当と認めた方。
なお、学生が第一著者として投稿する場合は、本学の専任教職員の推薦を得てください。

2 掲載原稿の種類 ※2020年10月27日に変更しました

  1. 1研究論文
    高等教育開発(授業開発、改善等。以下同じ)に貢献できる問題提起と意義があり、この分野において価値と有効性がある研究成果をまとめたもの。〔査読付原著〕
    ※未発表のものに限り、他誌への重複投稿は認めない。以下23も同じ。
  2. 2教育実践研究
    高等教育開発に関する実践活動から導き出された研究成果をまとめたもの。〔査読付原著〕
  3. 3研究ノート
    高等教育開発に貢献できる問題提起と意義があり、今後、研究論文に発展する可能性を持ち、研究の進歩に寄与すると見なせる研究成果をまとめたもの。〔査読付原著〕
  4. 4活動報告
    高等教育開発に関する実践報告(主に部科校で開催されたFD活動の紹介・報告等)。
  5. 5学生レポート
    学生を著者とする学生FDに関する活動報告(主に「日本大学学生FDCHAmmiT」や部科校で開催された学生FD活動の紹介・報告等)
  6. 6その他(資料紹介、書評など)
    国内外における高等教育開発に関する研究資料等で、日本大学FD推進センターの活動に資するもの。

3 投稿申請期間

投稿原稿は、随時受け付けています。なお、編集委員会が承認(受理)した論考は、日本大学FD推進センターウェブサイトに掲載し、毎年1月末までに掲載したものを年1回、3月に刊行します。

4 投稿申請先

日本大学 学務部学務課
〒102-8275 東京都千代田区九段南4-8-24
日本大学会館(日本大学本部)4階
電話:03-5275-8314  E-mail:adm.aca.eps@nihon-u.ac.jp
〔受付時間:月~金 9時~18時、土 9時~13時 ※祝祭日・夏季休暇期間中を除く〕

最新の投稿論考

学生レポート
「学生が変える日本大学」
―「令和3年度日本大学 学生FD CHAmmiT」に関する報告書 ―
竹田蘭丸、土屋怜王、古家凌成、渡部大雅、高野敦子、後藤菜月、合原嘉成、西村憲人、柴田大輝、曽山はるか、佐藤喜一、垂見麻衣
学生レポート
「学生が変える日本大学」第7章
─「令和2年度日本大学学生 FD CHAmmiT 」における取り組み─
竹田匠、吉田未來、大貫陽司、青砥光希、小林歩武、竹田蘭丸、落合凌也、梅村智輝
学生レポート
「学生が変える日本大学」第6章
─「令和元年度日本大学学生 FD CHAmmiT 」における取り組み─
磯部耕志郎、石原諭衣、竹田匠、柴田謙吾、稲邉奨太、岸部美和、小中英樹
活動報告
近年の商学部・大学院商学研究科のFD活動
松原 聖  髙久保豊  竹林一志  武田圭太
活動報告
ゼミナールの教育効果とその実践
―日本大学商学部におけるゼミナールを事例として―
関谷 喜三郎
教育実践研究
WebClassを用いた自己分析診断表による試験結果の分析
竹内 麗理、 平塚 浩一、Bhawal Ujjal Kumar 、 青木 秀史、丸山 満博、 渡邉 信幸、 小倉 直美
研究論文
ラーニング・コモンズ運営に関わる大学院生が発足初期に直面する運営上の困難とその解決方策について
─ラーニング・アシスタントへの聞き取り調査結果を手がかりに─
加藤雄大
研究論文
遠隔授業における学生の意識と教育効果の調査研究
―日本大学文理学部の事例―
大川内 隆朗  小林 貴之  毒島 雄二 田中 絵里子
教育実践研究
学生の予習行動と振り返りの質の向上を目指した協同的授業改善
篠ヶ谷 圭太  小野田 亮介

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