循環器病センター(循環器内科・心臓血管外科)

診療時間・場所

診療時間
土曜日 午前中(9:00~12:00)
診療場所
3階 循環器内科外来

 受診をご希望される方は、下記事項を良くお読みいただき、予約センター でご予約をお願いいたします。

保険診療の対象

直ちに禁煙しようと考えている方
スクリーニングテスト(TDS)※3によりニコチン依存症と診断される方
ブリンクマン指数(=1日の喫煙本数×喫煙年数)が200以上の方
禁煙治療を受けることに文書で同意していただける方
過去 1 年以内に健康保険を使った禁煙治療を受けていない方

ご注意事項(必ずお読みください)

  1. 上記条件にあてはまらない方は、健康保険での禁煙外来は受診できません。
  2. バレニクリンは、眠くなる副作用が報告されています。禁煙治療中(12週間)は自動車等の運転できません。
  3. 禁煙治療期間12週間を超えた場合は、治療開始日から1年経過するまで再 度の健康保険を使用した禁煙治療は受けられません。 継続をご希望の場合は、自費診療となりますので、循環器内科担当医にご相談ください。

スクリーニングテスト

 
質問内容
問1
自分が吸うつもりよりも、ずっと多くタバコを吸ってしまうことがある。
問2
禁煙や本数を減らそうと試みて、できなかったことがある。
問3
禁煙したり、本数を減らそうとしたときに、タバコがほしくてほしくてたまらなくなることがあった。
問4
禁煙したり、本数を減らしたりしたときに、次のどれかがあった。
(イライラ、神経質、落ちつかない、集中しにくい、ゆううつ、頭痛、眠気、胃のむかつき、脈が遅い、手のふるえ、食欲または体重増加)
問5
問4でうかがった症状を消すために、またタバコを吸い始めることがあった。
問6
重い病気にかかったときに、タバコはよくないとわかっているのに吸うことがあった。
問7
タバコのために自分に健康問題が起きているとわかっていても、吸うことがあった。
問8
タバコのために自分に精神的問題が起きているとわかっていても、吸うことがあった。
問9
自分はタバコに依存していると感じることがあった。
問10
タバコが吸えないような仕事やつきあいを避けることが何度かあった。

よくある質問

どんな治療をするの?
治療は5回12週間で行います。

表は左右にスクロールできます

受診時期 治療内容
治療前の問診・診療 禁煙治療のための条件の確認
初回治療 ①診察
②呼気一酸化炭素濃度の測定
③禁煙実行・継続に向けてのアドバイス
④禁煙補助薬の処方
2回目治療(2週間後)
3回目治療(4週間後)
4回目治療(8週間後)
5回目治療(12週間後)治療終了
費用はいくらかかるの?
初診を含めて5回の治療(合計12週間)で院外薬局のお薬代含めて、健康保険3割負担の方で約2万円程度です。
(初診の方で紹介状がない方は、別途選定療養費として別途5,400円かかります。)
禁煙の薬ってどんなくすり?
禁煙のための補助薬であるニコチンパッチ(貼り薬)またはバレニクリン(のみ薬)が使えます。

表は左右にスクロールできます

ニコチンパッチ バレニクリン
ニコチンパッチ バレニクリン

健康保険が使えます。

  • ニコチンを皮膚から吸収させる貼り薬です。
  • 毎日1 枚皮膚に貼り、離脱症状を抑制します。
  • 禁煙開始日から使用し、使用期間を目安に
    貼り薬のサイズが大きいものから
    小さいものに切り替えて使用します。
  • 健康保険が使えます。

    ニコチンを含まない飲み薬です。
    禁煙時の離脱症状だけでなく、
    喫煙による満足感も抑制します。
    週間前から飲週間服用します。
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